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「記事作成の外注」という一歩を踏み出せ!

2012年02月14日

稼ぐ人の頭は違うようです。

以下、引用。
アフィリエイトで儲けてから外注を使おうと考えている人もいると
思いますが、外注は稼いでから雇うのではなく、稼ぐために雇うと
いう考え方をした方が良いと思います。
アフィリエイト野郎で稼ぐhttp://afi8.com/2011/03/05/1403/
ある程度の稼ぎがあってから外注するのが一般的だと思っていたのですが
稼ぐ人は思い切りがよい様子。

■外注するのもノウハウのひとつ?
引用元では「外注」の使いどころを説明していますが
外注先の説明がありません。情報商材「パワーアフィリエイト」
の紹介にとどまっているのみです。
いじわるをしているわけではないです。
アフィリエイトで稼いでいる方にとっては外注先を探し、
依頼するだけでも稼ぎにつながる重要なノウハウだからでしょう。

これだけでは情報商材の紹介記事となるだけなので、
簡易的ではありますが外注先(書き手)を探す過程を書いておきます。
参考になったら幸いです。

■募集サイト・掲示板で探す
呼び込み

会社組織に属さず、人脈もない個人が外注先を見つけるのに
適しているのが主婦・学生を主な対象としている在宅仕事の求人・募集サイトです。
書き手となるのがプロではなく、在宅で仕事ができれば低報酬でも
かまわないとする主婦層がメインなので安い単価を掲示しても人が集まります。

■安すぎても高すぎてもダメ
利用者のなかには 1 記事 (400〜800 文字)を120 円ほどで書き手を
募集している人がいますが、低単価の作成依頼は質の低下を招く要因となり、
途中で書き手が仕事を投げ出すリスクを高めてしまいます。
なので低報酬で外注をさせるのはダメです。
かといって高すぎるのも相場をつりあげ、自分の首を絞めるのも同然
なのでやめましょう。

質の低下や作成途中での離脱を防ぐため
1 記事の文章量を400文字以上として 150 円がぎりぎりの
ラインではないでしょうか。とりあえず 1 文字あたり 0.5 円以上と
しておけば現状では妥当だと思います。
なお、何回か外注として活躍してくれた方は囲い込んでおくのも良いです。
あくまで目安ですが、1 記事 300円以上にしておけば
他の業者・個人の案件に乗り換え、優先しようとはしないでしょう。

キープしておきたい外注さんがいれば相場より高い報酬を
約束するのは鉄則です。
■記事作成代行業者に頼む
利点は書き手を探す必要がなく、こまごまとした
作業をしなくてもよいことです。

欠点は費用が高くなってしまうことです。
自分で書き手を見つけたのなら相場よりも安く記事を
作成してもらえる可能性もありますが、
事前に料金を提示している代行業者に値下げは期待できないからです。

■SOHOライターさんとのやり取りが苦手な方は
メールでのやりとりが苦手な方や、本業に集中したい方は
代行業者に頼むのは十分にありでしょう。

理由は本来、自分がするべきだった書き手の募集・単価交渉・連絡・校正も
代行してくれているからです。

常時、多岐にわたるジャンルを数百記事単位で受け付けている
業者は数十人のライターさんを確保しています。
そうなると、朝から夜までPCモニタの前で管理作業を専門とする
人員がいなければさばききれません。
校正・ダブルチェックはもちろん、コピペ・不正をしていないかの
調査や記事の受け渡し、依頼人への進行状況の報告など、小さな
仕事が積み重なっていくのです。

自分で何もかもしようとすると断片的で小さな作業を
何回も処理しなければなりません。

代行業者に記事を作成してもらう、
というよりは「時間を買う」と捉えておけば有効に活用できると思います。

■訂正
×依頼人への「進捗」状況の報告など〜
○依頼人への「進行」状況の報告など〜
常用漢字の使用。分かりやすい言葉になおす。
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