Top記事作成方法 >ワードサラダに負けないための不完全句点マニュアル

ワードサラダに負けないための不完全句点マニュアル

2012年02月12日


fuku / saotin


ワードサラダは単語の羅列ではなく
句読点も正しく打たれて生成される場合があるのでやっかいです。
ツールをつかっていない方ならば普通に文章を書いているだけで
打ち勝つます。しかし、たまに句読点を打ち忘れ検索エンジンから
不評を買いそうな文の連なりができてしまいます。
訪問者に読みやすく、スパムサイトに埋もれずにするためにも
句点をつけるのを忘れずにしましょう。
と、えらそうなことをいっている私が打ちわすれしやすいのでメモ。

Dは本を参照しました。本当に忘れてました。
ま、面倒なので()で注釈するスタイルにしなければいいかな。

@ 文の終わりに打つ。
× 彼は大学生だ
○ 彼は大学生だ。

A 注釈をつけたあとに打つ。
× 彼は大会で優勝した(前年度の卓球大会)
○ 彼は大会で優勝した(前年度の卓球大会)。
注釈も文として認識してもうため。

B 文末で三点リーダー(・・・・・・)やダーシ(――)を使った後に打つ。
× 彼女はどこへ去ったのか・・・・・・
○ 彼女はどこへ去ったのか・・・・・・。
てんてん、三点リーダー・ダーシはニマス分つかうのが正しい。

C 文の後に「」があったときに打つ。
×彼女はさびしそうに言った。「家にかえりたい」
○彼女はさびしそうに言った。「家にかえりたい」。

D 文の後に注釈、著作名、説明を()で付けたときに()の前に打つ
× 参加者は、つぎのとおり(敬称略)
○ 参加者は、つぎのとおり。(敬称略)
posted by hougaya | Comment(0) | 記事作成方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。